1分で読めるヒントBlog。人事ブランディング事務所 代表の櫻木です。

 

介護・旅館などの不人気職種のみならず、人気が高いと言われた人事や総務、経理でさえ、中途採用を行う中で求めている人材が集まらないと頭を抱える企業は多いです。原因は一体どこにあるのでしょう。

 

しかし、とりわけ中途採用がうまくいかない悩みとして多いのが「採用活動を行っていても応募者が集まらない」ということ、

 

そして「応募はあっても自社の求めているような優秀な人材ではない」という2点がよく言われています。

 

しかし、今回はもう少し踏み込んだ内容です。

 

どうすれば、応募者が集まり、優秀な人材が入社してくれるか、です。

 今回のヒントは、

 

中途採用がうまくいかない原因は、

 

業務改善!転職希望者の心理を理解して採用活動をする

ということ。

中途社員は、あなたより社会人経験年数があるのかも知れないのにも、新卒社員のような対応で良いのか?

 

★ケース1.

例えば、下記のようなケースを経験したらどう思うでしょうか?

 

あなたは、転職希望者です。

 

あなたは前職を仕事のミスマッチが原因で辞めたいと思っています。

応募する前に、企業の採用担当者へ電話をかけて、仕事内容を確認したいと思っています。

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あなた 「もしもし、◯◯と申しますが、御社の求人を見て◯◯職に応募したいのですが」

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採用担当 「はい、ハローワークで紹介状もらって、履歴書など郵送してもらえますか」

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あなた 「業務内容について、詳しく聞きたいことがあるのですが」

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採用担当 「私には、分かりません。応募してからでいいですか」

あなたは、応募する気になれますか?

 ★ケース2.

今までと同じような採用活動を続けている

 

時代に適していない採用活動を続けていることも、応募が集まらない原因の一つです。

 

優秀な人材は、常にアンテナを張っており、流行に敏感です。

採用活動においても、話題の求人サイト・転職エージェント・逆求人などをチェックしたり、時には旧友や家族、前職の気に知れた相手に相談をしていることでしょう。

 

今までと同じように、

ハローワークのみの求人掲載を行っている、また古くからお付き合いのある会社だけで掲載を続けており長らく媒体の見直しを行っていない、というような企業は、

 

アンテナの感度が高い求職者と出会う機会が少ない他、たとえ見つけられたとしても「古い考えの企業」という位置づけとなり、応募を阻まられてしまいます。今は、SNSをはじめ、お金をかけずに採用活動できる方法が増えています。

 

だからこそ、まずは優秀な人材の転職活動を分析してみて下さい。

「転職 会社選び」などのキーワードでたくさんヒントが出ていることでしょう。

 

また、経営者、管理職の方は、転職希望者には最も貴社のイメージになるであろう、会社の代表である「採用担当」を選定し直すことをお勧めします。

 

求人の内容がよく分からない社員を窓口にするのは論外です。求人の魅力を発信することができる社員が理想です。

 

このような、小さなことでも、中途採用業務の質は変わってきます。

 

業務改善です。

 

忙しい中ではありますが、流れ作業ではなく、少し立ち止まり、考えて業務を行うことが大切です。

ぜひ、検討してみてください。

 

 

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