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ビジネスマッチング事業を経営する取締役に、「社内報コンテンツ」の導入効果をうかがいました。

社員が増えたのに時間がなくなるワケ…

― 「社内報コンテンツ」を導入したいと思うようになったのは、どんなきっかけからですか?

(取締役)

1年前です。僕たちの事業は、はじめは社員10名程度で、心理学を活用した男女のマッチングをスタートさせました。昨年は、季節イベントや各種診断イベントを実施したり、アプリで音声通話やビデオ通話が楽しめる機能をはじめてから、売上高は前年比40%増になりました。これを弾みに、社員を30名へ拡大して、これからのビジネスにワクワクしていました。

しかし、 「オフィスに社員がいっぱいになった!」というタイミングから…チームメンバー同士のトラブル、仕事のミスが目立つようになりました。

確かに、昔はひと目で社員が見渡せていたのに、今は顔お合わさない社員もいる。自分自身の仕事もエンジニアがメインの仕事から、採用活動や、営業、労務管理がメインに変わってき。社員を放っていたんですね。この問題は深刻でした。

それからは、計画どおりに進まない案件だったりのマネジメントに時間を多く費やすようになってしまったのです。事業スピードを落とさないためにも採用を急いでしまった」と正直後悔しました。

すでに、採用していますし、コロナでさらに顔お合わさない社員の数も増えている。もう、何かにすがるしかないと思ってアイデアの検索ばっかりしていました。

その時から「社内報コンテンツ」の検討をはじめたと思います。

便利だと思ったサービスの落とし穴…

― マネジメントに時間を多く費やすようになってから、どうされたのですか?

(取締役)

「自分の仕事を誰かにやってもらう」ことにしました。

― 社員を採用されたのですか?

(取締役)

いや、業務委託でオンラインアシスタントを発注しました。

― オンラインアシスタントを入れて、マネジメントに集中できたのですね?

(取締役)

いや、それがスムーズにいきませんでした。

― オンラインアシスタントを入れて、どんなことが問題だったのですか?

(取締役)

1番の問題は、「マニュアルに書かれていること以外はしてもらえないこと」でした。例えば、労務管理で、従業員とのコミュニケーションを任せる業務の場合、マニュアルに書いていないことは自分でやらないといけません。

発注する時に、❝事前に想定される業務❞ なんて全て把握することができるのでしょうか?私にはできませんでした。完全に1日の仕事が決まっている人向けですね。

私が上手く使いこなせないだけではありますが、やはり、急な仕事もあるわけです。そういう仕事を、いちいち「マニュアルに書いていない」とか、「連絡がスグに取れない」とか、「連絡手段はこのアプリ指定」とか… まぁ、時間がない私には向いていませんでした。

ラクしてマネジメントできる

― 今でも時間がないことに悩んでいますか?

取締役)

もう悩んでいません。

今は、営業と事業管理だけに集中できるようになりました。

それどころか、ラクして、チームメンバー同士のトラブルやミスも減らすことができるようになっていますね。明らかに生産性が上がっています。おかげで、事業はとんとん拍子に成功してます。最近のユーザー数は10万人を突破して、サービスは順調に成長しているんです。

どうやってマネジメントをラクにしたのか?

― 上手くいっているのですね。生産性も向上したように思えます。なぜ、そこまで成功したのですか?

(取締役)

成功したのは、「仕事に柔軟なパートナー」と「社内報コンテンツ」で「コミュニケーションを軽視しない」ことに投資したことが秘訣ですね。

― 具体的に何に投資したんですか?

(取締役)

スキマコンサルティングに労務管理、広告作成、「社内報コンテンツ」を発注しました。

なぜ、スキマコンサルティングが選ばれるのか?

― なぜ、オンラインアシスタントの結果のようにならなかったと考えますか?

(取締役)

スキマコンサルティングは、初めにどのように業務をやっているのか、全体を聞かれました。その上で、もっと効率的な業務方法を考えてくれるらしく一切の業務から離れてよかったんですよ。

もちろん、分からない控除項目がでてきたりで、質問メールはきますが。私は、給与計算のルーティンを見直すことができました。

― スキマコンサルティングは、業務改善をするのですね。ありがとうございます。「社内コンテンツ」はいかがでしたか?

(取締役)

「社内コンテンツ」も、非常に助かっています。

コミニュケーションにTwitterなどでいいかな、と考えたのですが… 

採用活動のことを考えると、明らかに必要になりました。

それは、やっぱり… 

潜在的な採用候補者を惹きつけたかったのですよ。特定のキーワードで調べると、当社はかならず検索結果が上位に上がってきます。そして、ホームページを見ていただくと、社内の雰囲気が分かる記事がたくさんあります。

これはスキマコンサルティングからの戦略で、表面上は、社内向けに書いている記事ですが、わざと採用候補者へ伝わるように分かりやすいワードを選んで、丁寧な書き方をしています。

その効果は、半端じゃないです。応募者は、導入前に比べて3倍近く増えましたから。面接では必ずと言って記事の内容を話しますからね。驚きましたよ。

―  どのように、スキマコンサルティングを知りましたか?

(取締役)

DMで知りました。

―  DMだけで、導入しようと思ったのですか?

(取締役)

いやいや、そんなことはないんだけれども…

無料のセッションを予約したんです。

実際に、お会いしてお話しすると組織人事コンサルティングファームなんですってね?びっくりしました。

―  はい、そうです。代表は、もとは日系の人事コンサルティングファーム出身なのです。組織人事専門です。しかし、組織人事コンサルティングファームなだけで導入しようと思ったのですか?

(取締役)

いやいや、櫻木さんにお会いして、何が足りなかったのかを教えていただいたのですよ。

既にいる社員が、❝いつもあなたと話しているような錯覚になるようなイメージを作り出すこと❞ が大切だってことです。

まぁ、はじめはこの発想に驚きましたけれど、過去の偉人が唱えていることでした。根拠があることでしたので、急にググっと惹きつけられました。

それを機に、「社内報コンテンツ」を導入しました。

こんな結果に興味はありますか?

―  改めて、「社内報コンテンツ」の効果を教えてください。

(取締役)

はい… 

 ・経営者と社員が、直接つなることができるようになります。管理職がいらなくなる、ということです。

 ・「社内報コンテンツ」でコミニュケーションを重ねることで、社員の学習が進む。おそらく、知って、覚えて、発信する、誰からアクションがあるとまた振り返ることができて、知識の定着がよいのだと思う。

まだまだありますが、この位で。

―  導入を検討している経営者の方に向けて、何かアドバイスをお願いします。

(取締役)

一度、話してみてから考えればいいと思います。

私の場合、櫻木さんと目指している方向が合っていた。とにかく生産性を意識していること。それを、新しい製品や学問に捕らわれないで、基本に返って、体現できるサービスだと思います。

よく分からない、学問やツールを導入する前に、基本に返って無理、ムダをなくすこと。これが、スキマコンサルティングのサービスでした。

私は、導入して本当に良かったです。

―  本日はお忙しい中、貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。

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