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製造受託事業を経営する社長に、「社内報コンテンツ」の導入効果をうかがいました。

こんなはずじゃなかった…

― 「社内報コンテンツ」を導入したいと思うようになったのは、どんなきっかけからですか?

(社長)

3年前のことです。2018年は記録的な猛暑で飲料市場自体が拡大したこともあって、私たちパッカーも工場がフル稼働していたため、飲料メーカーからの追加要請に応えられないほどの売上になりました。「社員の活躍を更に期待したい!」まぁ、そういう思いで、500万円を投じて人事評価制度を導入しました。これからの会社の成長に期待をふくらませていたのです。

しかし、「さぁ、これからだ!」と人事評価制度をスタートしたタイミングで、突然、営業部の課長が退職しました。「え、なんで?」と思いでしたが、これに続くように毎月退職者を出してしまう事態に見舞れます。「こんなことなら人事評価制度なんて導入するんじゃなかった」悔やんでも悔やみきれませんが、すでに発注先のコンサルティング会社は、返金対応はありません。もう前に進むしかありませんでした。

終わりがみえない退職者と生産性の低下

― 前に進む進むしかない、と思われてどうされたのですか?

(社長)

「ゲームのようにリセットできれば」そんなことを何度も考えました。それでも、人事評価制度を機能させるために、新しく経験者を採用したのです。

― 採用された方は、活躍されたのですか?人事評価制度は機能されましたか?

(社長)

採用した社員は、1ヶ月で辞めてしましました。当然、人事評価制度も上手く機能していません。

このような悪い風潮は、社内全体にも影響してきていて、データの受け渡しのミスや連絡のミス、見落としのミスが多くなったりと、明らかに生産性が悪くなっているなって思いました。もう崖っぷちですね。

退職者、生産性が改善!どんどん自律的に行動できる会社に

― 今でも退職者が出続けることと、生産性の低下に悩んでいますか?

(社長)

悩んでいません。昨年の退職者は1名でした。生産性は… いわゆるヒューマンエラーの目立ったミスは、全くなくなりました。どうしても小さなミスは、人間ですからゼロすることはできません(笑) それどころか、あっという間に自律的に行動できる会社に変わり始めました。おかげで会社の経営は、好調です。最近では、ドラッグストアから受注を貰えました。

新聞でも取り上げられ有名になった方法

― 退職者が減ったのですね。生産性も向上したように思えます。なぜ、そこまで成功したのですか?

(社長)

私が成功したのは、「社内報コンテンツ」で、社員の意見に耳を傾ける経営に活かしたからです。

わかりやすく言うと、社内報をメールで発行して、社員から評価をもらいながら「経営理念」や「社員への教育」だったり「社内で決めた事項」を浸透させる経営にしたからです。

すると私の会社は、地元の新聞社に取り上げられて、地元の会社では有名になりました。

なぜ、社内報コンテンツはそんなに強力なのか?

― 社内報コンテンツだけですか?他に何か原因があるのではないですか?人事評価制度が機能したとか…

・社内報コンテンツ(「職場懇談会」の一部)

仕事への不満や要望などについて従業員と経営幹部・管理職が定期的に対話を行い、改善を図る取り組みである。

(※ モザイク画像処理をしております)

(社長)

他にはありません。人事評価制度は、諦めて変える前の制度に復活させました。ウソのような本当の話で、「社内報コンテンツ」で、フツーに成功したのです。

私たちのような製造業は、粗利に対して人件費の割合が高いんですよ。だから、生産性を高めることが何よりも重要です。生産性といっても、社員に命令するのではなく、社員自ら気づけて、考えて、判断、行動できることです。常に会社側が、伝えたいことに権限をもっていれば、放っておいても欲求の高い社員が、私たちの代わりに盛り上げてくれます。とても画期的に「社内コミュニケーション」ができるようになるのですよ。

また、新型コロナウイルス感染防止のため、人と距離をつくるようになりました。「社内コミニュケーション」は、ますます減り、この「社内報コンテンツ」は10倍増して強力な手段になりました。

―  ❝社員に命令するのではなく、社員自ら気づけて、考えて、判断、行動できることが重要❞ と言われましたが、人事評価制度を導入されているときからのお考えでしたか?

(社長)

いいえ、違います。

自律的に行動できる会社にするカギ

―  いつ頃、どんなきっかけからですか?

(社長)

人事評価制度を復活させたときです。制度を戻しても生産性は空しい末路となりました。

そんな時、総務の社員からスキマコンサルティングからのハガキを受け取ったんです。もう二度と苦い思いはしたくない。今度こそと期待して無料のアドバイスを予約しました。

そのアドバイスが、「社員に命令するのではなく、社員自ら気づけて、考えて、判断、行動できることが重要」だったんです。私には、この言葉が心に刺さりました…

―  具体的にどんなアドバイスだったのですか?

(社長)

その時のことで覚えているのは、

生産性を高めるのは、❝制度やルール❞ ではないということ。社員の力は、組織や部署の環境に大きく影響するということを、教えていただきました。

―  そのアドバイスが、「社内報コンテンツ」を導入しようと思えたのですか?

(社長)

はい、そうです。

それだけではくて、アドバイスもらったことを自分でやってみるのは、スキルやテクニックが必要だと思っていました。スキマコンサルティングは、丸投げで、やってくれることが決め手になりました。

社内報コンテンツの良いところ

―  改めて、「社内報コンテンツ」の効果を教えてください。

(社長)

そうですね… 3つ挙げるとしたらば

 ・上司と部下が一体感を持って、目標達成のためにビジョンを共有しやすくしますね。下の社員も会社に対して高い貢献感を持つことができる

 ・経営者と現場社員で直接コミットできるようになり、現場の意見が反映されやすくなる

 ・管理職を減らすことができる

この3つが得られますね。

―  導入を検討している経営者の方に向けて、何かアドバイスをお願いします。

(社長)

導入を迷う経営者の方は、どのようなことで迷うのでしょうね。

―  まず、「本当にうちの会社でできるのか」ということで迷われるようです。

(社長)

少なくともうちの会社でできたわけですから、他の会社でできないわけはないと思います。

―  もう一つ、「本当にやる意味があるのか」ということで迷う経営者もおられます。

(社長)

それは経営者が会社をどう考えるかによりますよね。「この会社であと5年10年メシが食えればいい」と考えるなら、たぶんこういうものは必要ないでしょう。「会社は自分個人のもの、社員は自分の手足」と考える方にも必要ないと思います。でも会社を一つの生き物と考えて、みんなが同じ方向に向かって、売上も上げていきたい、物も心も豊かにしたいということであれば、これは絶対に通るべき道という気がします。

そうだ私も、思い出しました。振り返ればスキマコンサルティングと出会わなければ、ここまで成功できませんでした。同じく悩める経営者を救いたいですね。

安心できますよ。私の会社と同じように成功しますよ。

今、私の社員は明確な判断基準を持っていますので、上長による意思確認を待たずに、自律的に行動できるようになっています。

―  本日はお忙しい中、貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。

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